事業内容
沿革
蔵尾ファーム 会社概要

地球の環境破壊が叫ばれている昨今、当社は”限りある資源の有効利用”を基本コンセプトに、食品リサイクル法における再生利用事業に取り組んでおります。関西地区では初の「食品リサイクル法における再生利用事業登録会社」でもあります。

食品業界や飲食業界から排出される動植物残渣なる食品産業廃棄物は、50%近くは再資源化、35%は中間処理、残りは最終処分されています。このような状況でリサイクルを目的とした中間処理は、焼却や埋め立てによる最終処分とは比較できないほどの低コストを実現しています。当社では食品産業廃棄物のうち、小麦原料のものを主体とした植物性残渣を主に家畜用の飼料として有効利用(リサイクル)することに力を注いでおります。


当社は養豚農家が母体となっております。当社のみならず、どのような飼料が農家の皆様に求められているのかを的確に見極める事ができ、また、そのニーズを当社でリサイクルしてできる飼料に反映する事ができます。そのため、飼料となる残渣は厳選して良質なもののみの処理をすることに努めております。

今後も、排出業者の方々、飼料を利用される農家の方々に喜んでいただけるよう、全社一丸となって努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 藏尾 忠
 
 
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